MLB帰りの選手が日本球界で活躍するかを見極める

走塁

日本球界で実績を残している選手は国内に留まる場合もあれば、MLBに挑戦する場合もあります。世界中から優秀な選手が集まっているMLBはレベルが高いので、日本で実績があるからといって必ず活躍できるわけではないです。挑戦した選手はMLBで現役生活を終えるパターンと日本球界に復帰するパターンに分かれます。レベルの高い場所で揉まれていたわけですから、MLB帰りの選手は球団とファンの両方が期待しています。

しかし、活躍できる場合とそうではない場合があるので、見極めるためのポイントを理解しておきましょう。活躍できる選手は、シーズン前のキャンプと実践を通して日本でのベストなやり方を模索し、徐々に順応していきます。一方で活躍できない選手はMLBでのやり方にこだわってしまい順応するのに時間がかかってしまいます。シーズンが開幕してから2か月間や3か月は順応する期間なので、こだわりがなかったとしても十分な成績を残せない可能性はあります。

ですが、夏の季節やシーズン後半になると日本式のやり方に慣れるので、成績が良くなっていくのがMLB帰りで活躍できる選手です。ただ、1年目で結果が出なかった場合でも、日本のプロ野球のやり方に慣れてくると活躍する選手もいます。ですから、応援している元MLB選手がいる時は、すぐに結果が出なかったとしても、長い目で活躍することに期待しましょう!